ボイトレ初心者向け!自宅と教室での練習法|おすすめ曲も紹介

                   
          
ボイトレ初心者向け!自宅と教室での練習法|おすすめ曲も紹介

歌は上手くなりたいけど、ボイトレは初めてで何から手をつけていいか分からない…。と悩んでいませんか?

この記事では、初心者におすすめのボイストレーニングのやり方を、自宅編・教室編に分けて解説します。

適切なレッスンの回数や練習曲も紹介するので、参考にしてみてください。

自分ひとりでボイトレするなら

今、ボイトレアプリを使って自分ひとりでボイストレーニングができることをご存知ですか? 自分の歌声を可視化しながら豊富なトレーニングができるので、驚くほど歌が上達すると話題のアプリ。

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初心者のボイストレーニングとは

歌が上手くなりたいとき、ボイトレ経験者であればすでに自分の苦手を理解していて、弱点を伸ばすための対策を考えるケースも多いでしょう。

それに対して初めてボイトレに取り組む場合は、まず自分のレベルや苦手を把握して、その上で適切なレッスンを探す必要があります

ネット上にはたくさんのボイトレ情報が溢れていますが、それゆえに何が正しいか判断するのは初心者にとって難しいもの。

やみくもに情報を拾って練習するのではなく、自分の状態に合ったやり方を見つけることが大切です。

初心者向けのボイトレのやり方【自宅編】

ボイトレのやり方には、自宅で練習をする方法と、ボイトレ教室を活用する方法の2つがあります。

まずは、初心者におすすめしたい自宅でのボイトレのやり方について解説します。

初心者には自宅での歌のレッスンは難しい?

初めて歌の練習に取り組む場合、何から始めればよいか分からないという声をよく聞きます。

本やYouTubeで練習しようとしても、何が正しいかわからなかったり、自分のやり方が合っているか確かめられず不安になったりするでしょう。

自宅で練習をする場合にはまず、「自分の声を客観的に分析できる環境」を整えることが大切です。

初心者ならアプリを使ったボイトレがおすすめ

自宅で初めてボイトレに取り組むときにおすすめなのが、ボイトレアプリを使った練習方法です。

ボイトレ専用アプリ「Voick」なら、自分の歌声が可視化されるので、苦手が一目でわかります

初心者向けのレッスンがそろっているので、上から順番に練習していくだけでOK

採点機能や音域測定などの診断もできるので、自分の成長が実感できます

アプリなら、ゲーム感覚で初心者でも続けられるのでおすすめです。

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ボイトレアプリを使った初心者向けの練習方法

実際に、ボイトレアプリ「Voick」を使った歌の練習方法をみていきましょう。

ステップ①自分の苦手を知る

アプリを開いたら、まずは自分の音程の正確性を診断します

画面右下から「歌声診断」を開き、「音程の正確性」をタップしましょう。

診断を開始すると、はじめに参考音と音程バーが流れます

音程やリズムを確認したら、続けて歌ってみてください

基準となる緑の線に対して、自分の声が青い線で表示されます

フレーズが4つ流れるので、最後まで進めましょう。歌い終わると、診断結果が表示されます

総合結果がE・C・B・A・S・SSの6段階で出てくるので、今後の練習の基準にしましょう。

また、「音を取るときにやや低くなりがち」「高音になるほど音程がズレやすい」など、自分の苦手も詳しくわかります

ステップ②レッスンに取り組む

自分の苦手がわかったら、早速レッスンにチャレンジしましょう。

まずは「Voick公式コース」をタップします。

続けて、「初めてのボイストレーニング」を選んでください

voick_初めてのボイストレーニング

さまざまなレッスンがありますが、上から順に進めていくだけなので迷うことがありません。1番上のレッスンからチャレンジしましょう

Voick_コース内レッスン一覧_自分の声をチェックしよう

レッスンを開いてスタートすると参考音が流れるので、続けて歌います

レッスンが終わると採点結果が表示されるので、確認しましょう

「もどる」をタップすると、録音された自分の音声や音程バーが確認できるので、こちらも必ずチェックしてください。

自分の声(青い線)がズレた箇所を聞き直し、再度チャレンジして改善しましょう。

ズレが少なくなってきたら、次のレッスンへと進みます。

日々練習を繰り返すことで、次第に自分の歌い方の癖がわかるようになり、歌も上達していくでしょう。

初心者向けのボイトレのやり方【教室編】

次に、初心者向けのボイトレ教室を活用した練習について解説します。

初心者でもボイトレ教室に通っていいの?

「ボイストレーニング教室」と聞くと、プロを目指す人が通うイメージを持つ人もいるでしょう。

しかしボイトレ教室は、プロを目指す人だけでなく、趣味で歌を歌いたい人や、歌が苦手でカラオケが上手くなりたい人なども通うことができます

その人のレベルやペースに合わせてくれるので、自分に合った教室を選びましょう。

初心者向け歌のレッスンがあるボイトレ教室

まずは、初心者でも通えるボイトレ教室を紹介します。

SHEER

「初心者でも安心」と謳っており、マンツーマンレッスンなので気兼ねなく通うことができます。

料金

入会金:¥2,000(税込¥2,200)

45分 月4回:¥16,000(税込¥17,600)

Myu

「こんな方にオススメ」の中に「初心者の方」の記載もあり、マンツーマンレッスンなので安心です。

料金

入会金:¥10,000(税込¥11,000)

60分 月4回:¥20,000〜(税込¥22,000〜)

NAYUTAS

「苦手を好きに 好きが得意に」がキャッチフレーズ。マンツーマンの高校生〜大人コースがあり初心者にもおすすめです。

料金

入会金:¥10,000(税込¥11,000)

50分 月4回:¥21,000(税込¥23,100)

体験レッスンを実施しているスクールも多いので、教室が近くにあるか、方針は合うかなどを確認した上で、実際に一度行って決定するとよいでしょう。

ボイトレの適切な回数は?何分くらいがいい?

ボイトレを始める場合、どのくらいの時間、どのくらいの頻度で練習を行うべきなのでしょうか。

ボイトレ教室に通うなら週1回60分〜

ボイトレ教室に初めて通う場合は、最低でも週に1回、60分以上のコースを選ぶことをおすすめします。

突然ですが、あなたの1週間前の晩ご飯はなんでしたか? パッと思い出せる人は少ないかもしれません。が2週間前となるとどうでしょう。もう思い出せないという人もいるのではないでしょうか。

ボイトレも同じで、時間がたてばたつほど学んだことは忘れてしまいます。最低でも週に1回は通い、習ったことを思い出すようにしましょう。

また、60分という時間ですが、ボイトレ教室ではコースの時間全てを課題曲の練習にあてられるわけではありません

以下の、30分コース・60分コースそれぞれのレッスン構成の比較を見てみてください。

〈30分コースのレッスン例〉

〈60分コースのレッスン例〉

この例のようにボイトレ教室では、はじめにウォーミングアップや発声トレーニングを行うケースが少なくありません

教室によっては、ウォーミングアップを生徒のみで行う場合もあり、60分未満のコースでは、先生からフィードバックをもらえる時間が限られてしまいます

そのため、ボイトレをこれから始める人は、週1回60分以上のコースにした方が成果につながりやすいでしょう。

5〜10分でも毎日練習を続けよう

自宅でボイトレをする場合も、教室に通ってボイトレをする場合も、歌が上手くなるためには、毎日練習を続けることが理想です。

先ほど「1週間前の晩ご飯を覚えていますか?」と質問したように、人は時間がたつと覚えたことを忘れてしまいます。

そもそも歌が上手くなるためには、声帯の使い方や呼吸のコントロールの仕方を身につける必要がありますが、これらは数回の練習だけでは習得できません。

筋トレのようにコツコツと積み重ねる必要があるのです。まずは5〜10分でもいいので、ボイトレを毎日続けてみてください。

最初はなかなか成果が出ず、もどかしい思いをすることもあるでしょう。しかし練習を続けると、6ヶ月〜1年ほどで急激に上達を実感できるときが来るはずです。

ボイトレアプリを使うとゲーム感覚で歌の練習ができるうえ、日々の成長も記録できるので、継続が楽しくなりますよ。

ボイトレ初心者におすすめの課題曲11選

ここでは、ボイトレ初心者が歌を練習するときにおすすめの曲を紹介します。

童謡編

実は、ボイトレ初心者に1番おすすめな曲のジャンルは童謡です。童謡は、シンプルなリズムとメロディで構成されているものが多く、自分の音程の感覚や歌い方の癖をチェックするのに適しています

ここで紹介する童謡は、ボイトレアプリ「Voick」のレッスンで練習することができるので、ぜひチャレンジしてみてください。

きらきら星

シンプルなリズムで、音程が順に上がったり下がったりするためトレーニングにおすすめです。

「Voick」を使ったきらきら星の練習の様子

蛍の光

ゆったりしたリズムで、音程の変化も難しくないため練習に適しています。

大きな古時計

シンプルメロディとリズムで、歌いやすい曲です。

ふるさと

音域がそれほど広くないため、練習曲としておすすめです。

J-POP編

ポップスは、比較的歌いやすい曲から高難易度の曲までさまざまなあります。最初は、リズムが速すぎず、メロディのわかりやすいものを選ぶとよいでしょう。

マリーゴールド / あいみょん

音程が高すぎず、初心者の練習にもおすすめです。

ハナミズキ / 一青窈

音程の変化が緩やかなため、練習に適しています。

三日月 / 絢香

テンポが緩やかで、地声も裏声も練習できます。

チェリー / スピッツ

テンポがゆっくりで、男女ともに歌いやすい曲です。

恋 / 星野源

テンポがよく、わかりやすいメロディでおすすめです。

栄光の架橋 / ゆず

比較的音程が取りやすく、表現力も鍛えられます。

さよならエレジー / 菅田将暉

シンプルなメロディで、練習におすすめです。

今回は、初心者にもおすすめの練習曲を11曲紹介しました。

自分の音域に合うか、好きな曲調か、なども練習のしやすさと関係するため、ぜひいろいろな曲を試してみてください。

ボイトレは毎日の継続が大切!初心者にはアプリもおすすめ

ボイストレーニングをこれから始める場合、まずは自分の歌の音程のズレや、苦手を把握する必要があります

その上で、自分の弱点を克服できるよう、客観的に歌い方をチェックしながら毎日の練習に取り組みましょう。

1人で難しいときは、ボイトレアプリを使うと自分の歌声が可視化されるのでおすすめです。

自分の練習の様子を振り返りながら、ゲーム感覚でレッスンを進めることができます。

初心者でも大丈夫です!自分に合った練習方法で、歌ウマなあなたを目指しましょう!

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